皆さん今晩は。
今日は、ブログを書くのがこの時間になってしまい、わが町のシンボルである富士山は見えなくなっています。
さて、現在、国内で私のように透析を受けている人は、おおよそ27万人以上とされています。
透析をすると、しまいには完全無尿になります。(早い人では3年前後で)
そうなると食事も含めての自己管理をしっかりしないと寿命に影響しますが、透析者の合併症の中でみられるものに不整脈があります。
透析者だけでなく、慢性腎臓病になると、高率で、心疾患や脳疾患などが生じて患者を苦しめ、医療費
増大にもなると国家的な課題にもなっていますが、特に、この中でも、透析者には不整脈が見られることが多くなります。
私も、この一年くらい前から、透析終了間際になると、何故か不整脈が発生し、不安になることがあり、その都度、心電図をモニターいただいたりしていますが、自宅にて自己管理の一環として利用しています、還元電子治療器のお陰で、このところまったく不整脈を感じられなくなりました。
また、それにともなって、貧血が改善され、エポジンを用いなくても、35前後のヘマト値を確保できています。
その他、この治療器を利用していると、疲れは全く感じられず、ランニングしても息切れや動悸がしなくなりました。
腎臓病や透析等で不整脈がある方は、ご参考にしてください。




