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■肝庇護剤だけが全てではない事を確認■2009.1.7

皆さん今日は。

このところ富士山頂には雪が降らないため、麓から見ると山肌が透けて見えるほどですが、これも富士山の素顔です。

さて、私がC型肝炎と長く付き合ってきている中で、自らの自己意識の甘さから用いた薬剤(2種類の薬剤で、どちらも副作用として肝障害あり)により、それまで安定していた肝機能レベルが異常値になったことはこのブログでも書いた通りです。

その事に気づいた時から、医師の処方期間を短縮して、この二種類のクスリをきっぱりやめました。

そして、自らが信じれる自己管理を引き続き実行することに決めて様子を見ることにしました。

その自己管理というのは、身体の中からの対処と、外からの対処法の2通りですが、ともに、活性酸素による酸化ストレスを抑制することを目的としているもので、前者は、数多くの臨床事例がある抗酸化食品であり、後者は、今、改めて注目されている「還元電子療法」であります。

本日、透析病院での今年最初の検査結果が出まして、異常値を示していた肝機能数値はいづれも正常値に戻り、自らが対処したことが間違いでなかったと思っています。

今、このような肝臓病にしろ、腎臓病にしろ、現代医療に一任した対処法でも満足した結果が得られず
苦しんでおられる方があとをたちません。

そのような現実の中で、私のこの度の事例が少しでもこれらの皆様方のご参考になれば幸せです。

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