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■腎臓病とリンの関係を教えてくれない医師が多い■2009.1.31

皆さんおはようございます。

私は、透析をしながら腎臓病食品のお店を営んでいますが、その中で、私の体験が同じ病気の方に役立てられたらと無料の相談を行ってきました。

この20年間の間に約800人程度の皆様方からご相談の電話や,お手紙、メールなどをいただいてまいりました。

これらのご相談の中には、本当にいろいろなご相談事がありますが、私もそうであったように、患者さんは,以外と,慢性腎臓病の怖さを知らない人が多いです。

そのため、自覚症状がひどくなってきた時には、透析寸前といった人が多く、特に,このような方の場合、それまで長いこと同じ医師に治療を受けてきたのに、何の注意も指導もなかったと悔やんでおられます。

話を、リンと腎臓病の関係に戻しましょう。

ほとんどの医師にあっては、リンの制限について患者さんに指導,注意をする段階は、腎機能が悪化してきて透析寸前になった段階がほとんどです。

しかし、私は、皆さんに申し上げたいです。

リンの摂り過ぎは、透析寸前の人ばかりでなく、腎臓病と診断された段階から、たんぱく質のコントロールと合わせて、リンのコントロールも行って欲しいということです。

私がご相談にあずかってきました,多くの腎臓病の方々の実例では、リンのコントロールも含めた食事療法を継続することにより、クレアチニン値が2~2.5程度で数年間安定しているケースもあります。
(GFR40~50程度で)

結局,医師が教えてくれなかった,指導してくれなかったといっても、後の祭りで,このような病気になったら、医師任せにすることなく、セカンドオピニオンの活用も含め、体験者の声も聞き、そして、統合医学的な視点での対処(改善)方法の可能性などにも注意を払って欲しいです。

この私のブログでは、慢性腎臓病にて真剣に自らの手で立ち向かおうとされておられる皆様方の選択肢にして欲しいため、私が出会って実践した自己管理手段,方法、そして、知見で得た情報なども書いてゆきたいと思っています。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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