皆さんおはようございます。
今日は,病気のことではなく、私の孫のことについておじいちゃんバカぶりを書いてみます。
私が透析になった時、2人いる男の子の下は、まだ小学校の5年生でした。
その時,私の頭をよぎったのは、果たしてこの子が成人するまで親としての責任を果たせるかという一抹の不安でした。
それでも、ここまで語り尽くせない透析を続けながらの病気との戦いや、数々の試練を乗り越えて、どうにか社会人として独立させることができました。
そして、お陰様で、息子は立派なお嫁さんに恵まれ、今年、1歳8カ月になる初孫(女の子)にも恵まれました。
その孫が、先日、私の店に来てくれて、爺爺(ジージー)と私にだっこをねだるのでした。
本当に、孫が可愛いとはよく言ったもので、私も、透析20年目にして、その実感に浸ることができました。
それは、孫が帰って行くとき、店の玄関で見送る私を、何度となく振り返って手を振る姿をみて、涙が出てとまりませんでした。
そして、改めて、生きていることの幸せをかみ締めたひと時でした。




