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■透析仲間が戻ってこないさびしさ■2009.1.26

皆さん今日は。

今日も、週初めの透析を終えて帰ってきました。

でも、長いこと隣のベットで仲良く透析をしていた仲間が入院してしまい、そのベットが空いているので、
とても寂しいです。

この方は、以前にも何度か入院を繰り返していましたが、今回は、長い入院になるとのことで、余計に心配です。

このように、透析期間が長くなると、いろいろな合併症や体調不良で透析が順調にできなくなり、患者さんを苦しめます。

私も、この19年間の透析を受ける間に、3度の入院を経験しました。

腎臓病、とりわけ透析をされている方に分かって欲しいのは、いかにこのような合併症を防ぐための努力(自己管理)を継続できるか問われるということです。

特に、無尿になってから、その発生頻度は高くなり、老廃物が尿として出せなくなることが、いかに、身体に負担をかけるか知らされることになるのです。

合併症を引き起こす最大の要因は、尿素窒素やクレアチニン、尿酸などの酸性物質が体内に貯留して
、細胞内外を酸性下の環境にして,生体反応を狂わせるのです。

これは、何も腎臓病(透析)に限ったことではなく,糖尿病や痛風、ガンなどすべての病気でもおこっているのです。

だから、これを防ぐためには、これらの老廃物が増えないような食事をするとともに、酸性化に傾く体内環境を還元してくれる、還元電子療法が注目されているのです。


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