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■これが透析の現実、いかに自己管理に向合うか■2009.1.21

皆さん今日は。

今日も私は無事に透析を終えてただ今お店に戻りました。

然し、残念なことに、私の透析仲間の2人(両隣り)が急に体調不良になり入院してしまいました。

ご承知のとおり、透析になると、透析中はもとより、透析のない日でも、何時、どんなアクシデントが待ち受けているか分からないのです。

それは、突然にやってくることも多いため、時に、透析者の不安真理に拍車をかけることになります。

それらのトラブルとは、血管の老化による脳疾患(脳梗塞、脳出血など)や心疾患(狭心症や心筋梗塞など)それに、腸閉塞や胃腸炎などなど多伎の合併症に見舞われるのです。

そして、毎年、透析に入るしている人が約3万人おられて、そのうちの3割程度の人が天国に召されていくのです。

透析する人の平均寿命は、昔は5年とか7年程度でありましたが、近年は、透析技術が進歩して10年~13年程度に伸びましたが、それでも、透析3年程度で急逝される人もおられるのです。

このような現実から、いかに透析という療法が大変なことであるか分かって欲しいのです。

私は、これらの現実をしっかり見極め、医師の治療に依存しないで、自ら実行できる自己管理を継続してきましたので、お陰様で、透析とC型肝炎をもっていても、20年目を迎えることができるのです。

それでも、これまでの私の体験から、透析はさせたくないと叫びたいのです。

私が提唱する自己管理によって、透析を先に延ばせる人や、合併症の回避等にも成功している人がおられます。

是非諦めないで、自己管理に励んでください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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