今日は日曜日で、私のお店も休みですが、ご相談をいただいていてまだご返事を差し上げていない方にお手紙を書いています。
さて、私のように長い間透析を続けていると、時々、気持ちが沈みがちになることがあります。
特に、透析仲間が次々に入院したり、召されていったりすると、途端に落ち込みます。
このような雰囲気の中で、いつも私を励まし勇気付けてくれる人がいます。
その方は,私の子供のような若い30前半の透析者(女性)であり、この方が透析になっとき、私がお世話になったいる透析病院の院長にお願いして,この病院で透析をしながらお勤めすることになったのです。
私も人間ですから時々鬱気味になったりします。
このような時に私はこの人(えりちゃん)に話し掛けます。(私が透析する時に、看護師さんとと一緒に介添えの仕事をされているので)
すると、すぐさまに、明るい天使のような笑顔で答えが返ってきます。
それも、いつも笑顔で、本当に、その笑顔に包み込まれるのです。
私は、自分勝手に,この人を天使のえりちゃんと呼んでいます。
そして心では、一刻も早く、えりちゃんが腎臓移植を受けられるよう祈っているのです。


