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■エコー検査で膀胱が見当たらないと先生が■2009.1.14

今日は。

今朝の富士山は、高気圧の関係と思われる澄み切った姿を現してとても感動的でした。

さて,昨日は、C型肝炎の精密検査で肝臓のエコー検査を受けましたが、検査を担当した医師が、肝臓だけでなく膀胱も見ましょうと下腹部に超音波発信ローラをあてがい始めました途端に、あれーおかしいなと声をあげました。

続けて、膀胱が見当たらないと一生懸命探し始めましたが、途中で,私が透析患者であることを気付き、
やっと理解したようでした。

先生曰く、膀胱がくっきりと捉えられるのに、齋藤さんの膀胱は縮んでいてほとんどその姿を捉えること
ができないとのこと。

それもそのはず、私は,約18年間以上,透析のため無尿になっているのです。

透析に入ると,早かれ遅かれ無尿になりますが、無尿になってから体調の管理が厳しく問われるように
なります。

つまり、尿が一滴もでませんので、口から摂った食べ物に含まれている水分がそのまま血管内,細胞に
溜まってしまうのです.勿論,飲料水もそのまま溜まってしまいます。

このような状況下では、動脈硬化や高血圧などにも影響を及ぼし、異常な体重増加を来した場合には、
心臓や脳にトラブルをきたし、時には,いのちを落すこともあります。

私の腎臓も、握りこぶし大の大きさから、梅干程度に萎縮していて、膀胱は、尿が作れなく溜まらない
ので、これも萎縮して超音波に映らないほどになっているのです。

透析になると、このように厳しい自己管理が問われるようになりますが、それをどれだけしっかり継続で
きるかは、一人一人の意思に委ねられ、自己管理の良し悪しが寿命に直結するのです。

それだから、皆さん、透析にはなってはいけないのです。

それを防ぐためには、一にもニも、自己管理が決め手です。

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