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■肝ガン(C型肝炎)のご相談に向合って■2009.1.12

今日は。

今日は祝日ですが、透析から帰ってきてブログを書いています。

中2日空いたので、少し除水量が多めだったので、少し頭がぼーっとして身体も疲れ気味です。

今日は、先週の土曜日にあったことを書いてみます。

最近、私の病気体験(慢性腎臓病、透析、C型肝炎)を聞かせて欲しいと言われる方が増えています。

土曜日に来られたお方は、C型肝炎から肝硬変、肝ガンになり、カテーテル治療や陽子線治療など、現
代の最高の治療を受けてきたが、はかばなしくないので、今後、どうすればよいのか、あなたの体験から活かせることがあったら教えて欲しいとのことでした。

ガンセンターの主治医によれば、年齢もあり、これ以上の治療は非常に難しいとのことで、残された手段は抗ガン剤治療とのこと。

然し、ご本人様は、肝ガンで抗ガン剤の治療を受けて、副作用に苦しめられ、死期を早めた患者さんを
何人も知っているので、選択しないとのことでした。

これらのご相談を受けて、私は、過去に同じ肝ガンの先輩2人のご相談にあずかった経験があったので、正直にお話しました。

この方々は、ともに、手当てのすべがないので、後は、自宅で好きなことをさせてくださいと死期の宣告
(数ヶ月から1年)もなされた方でしたが、私が体験した自己管理により、何と、それから3年から5年にも
渡り普通の生活をされ、このうちのお1人は、ゴルフやお酒までたしなみ、とても感謝されました。

私は、このような体験を話しながら、

諦めてはいけないこと。

主治医が手がないと言っても、それは、主治医のレベル、実力であり、世の中には、それ以外の優れた
手立てがあるはずであり、私が体験したお2人のように、たかが自己管理でも信じられない事が起こるのですとお話しました。

76才の男性でしたが、齋藤さん以外の体験者や、他の手段がないかどうか、他人任せにしないで、悔いのない選択肢を極めたいとおっしゃり、お帰りになられました。

そういう私も、明日は、自らのC型肝炎の進行状況を精査してもらうべく、県内の大手消化器内科にでかけますが、私の場合も、年齢や透析の関係で、インターフェロンは固持すると決心しており、この先、
病気が進行しても、自らが納得、信じられる自己管理を選択、踏襲します。

さあ、これからも自らの体験が少しでも役立てていただけるよう、身体をはって実証して参りたいと思っ
ています。

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