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■夢を追いかける箱根駅伝から学ぶ■2008.1.2

皆様新年明けましておめでとうございます。

私は、今年も、2日から透析を受けて新年が始りました。

もう20年の間、雨が降ろうが雪が降ろうが、風邪であろうが、頭痛がしようが欠かさずに続けてきました。

そんな中で、正月の透析では、恒例の箱根駅伝が毎年テレビ放映されるので、若き大学生の感動的なドラマにひたることができます。

今年も、往路の5区で感動的なドラマが待っていて、心が震えて仕方がありませんでした。

それは、早稲田と東洋大学との間で繰り広げられたデットヒートですが、東洋大学の一年生である、柏原くんが、見事なまでの走りで、絶対に最後のゴールまで諦めなければ、結果は手に入るということを
証明してくれた場面でもありました。

彼曰く、昨晩、夢をみたというのです。

それは、区間新記録で見事な走りを成し遂げた自らの姿であったとのこと。

私たちは、この選手(柏原君)からとても大きな事を学ばさせていただきました。

それは、人生に夢をもって生きること。

その夢を終生諦めないで努力すること。

それがなかなかできないのが人間ですが、私も自らの病気と向合いながら、夢をしっかりもち続けて頑張れる一年にしたいです。

私の夢は、私と同じような透析になる人を、1人でも少なくしたいという夢です。

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