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■長い透析の間ではこんな事も起こります■2008.12.8

皆様今日は。

週の初めの透析が終ってほっとしましたが,今日は、透析が終了して返血した直後にシャントの穿刺部分から大量の出血がありました。

返血後は、穿刺部分から血液が洩れないように止血バンドで圧迫しますが、この圧迫加減が難しく、強すぎると、シャントの詰まりが心配になり、弱すぎると,今回のように出血してしまいます。

透析19年間の間には、今回のような出血に見舞われ、ぞっとするようなことが度々ありました。

それは、透析した当日の夜中に,穿刺部分から少しずつ血液がにじみ出ていて、夜中に気が付いたら,左腕が血液でビッタリと溢れていました。

また、ある時は、お風呂に入りながら止血テープを剥がしたら、そこから出血して血が吹き出たこともありました。

このように、長い間には気をつけているつもりでも、アクシデントに遭遇することもあり、その意味では、私たち透析患者にあっては、シャントが文字通り命そのものであると再認識しました。

やっぱり、誰一人として透析にはさせたくありません。

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