今日は。
今日は、富士山が曇っていて見えません。残念です。
さて、私は、透析の合間に自営のお店をやっています。
このお店も、私が透析に入る前に開業して、はや20年を経過しようとしています。
どうして病気の身体を押して開業したかと言えば、自分の病気体験が同じ病気で困っておられる皆様方のお役に立てたらと真剣に考えたからです。
案の定というか、近年益々慢性腎臓病になる方々が増えてきて、どこの病院や透析施設は患者さんで一杯です。
しかし、慢性化した腎臓病、すなわち、腎機能が半分以上壊れた病態(腎不全)になると、現代の医学でも根治はできずに、透析か、腹膜透析か、腎移植のいづれかれかの選択を待つことになるのです
私は、このような方々を1人でも少なくできたらと、医師の治療とあわせてできる自己管理手段について自ら探求して実践し、その情報を自らのお店で公開してまいりました。
昨日、お店のホームページを何年ぶりかでリニューアルしましたので、お恥ずかしいですが、覗いてみてください。
そして、お役に立てる友人、知人の方がおられましたら、教えてやっていただけないでしょうか。
自己管理の良し悪しが、根治できないまでも、その後の病気の良し悪し(予後)に大きくかかわってくることは、私自らの体験や、お店の多くのお客様方の事例からも明らかであります。
そして、病気は、自らが主役になって対峙する時代になっています。
勇気をもって、何が真実か疑問自答のうえ、悔いのない自己管理を行いましょう。
http://www.fuji-h.co.jp(富士ヘルスホームページアドレス)




