今日は。
今日は富士山に雲がかかっていますが、山頂は雪景色を見せてくれています。
さて、腎不全になると貧血がひどくなり、走ったりすると息切れもでるようになります。特に、透析になると顕著に現れてきて、これを防ぐために、造血ホルモン剤を定期的に注射することになります。
このクスリが開発される前には、どうしても対処しなければならない重症な貧血者には、輸血によって貧血を維持していましたが、肝炎のリスクもあり、私のようにC型肝炎になってしまう人もいます。
私も、長い間、この貧血防ぐためにこの薬剤のお世話になってきましたが、自らの病気(透析)で少しでも
健康で長生きするために取り組んでいる酸化ストレス対策(還元電子療法)によってこの貧血が改善する事態が確認されましたので、今日は、このことについて書いてみます。
何せ、透析が始って19年の間この薬剤のお世話になっても、ヘマトクリット(貧血の度合いの指標)が35
以上には上がらなかったのに、今では、この薬剤を最低限に減らしても、38にもなってきて、主治医も驚いています。(本日から、まったくこの薬剤を中止することに)
この原因は、腎臓病者の健康を損ねたり、合併症を引き起こすとされる酸化ストレスの影響を少しでも自らの手で回避するために行っている自己管理(還元電子療法)のたまものと信じています。
薬剤で貧血を防ぐ、回避できるなら、それに頼ればいいのではと思われますが、この貧血を防ぐ薬剤にも副作用があり、例えば、血圧を上昇させるとか、いろいろあります。
したがって、私は、この薬剤も含めて、一種類でもクスリを少なくするために、このような自己管理にも励んでいるのです。
そのことが、少しでも透析で長生きできるのではと信じています。




