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■腎臓病(透析)での大動脈閉鎖症にどう立ち向かうか■2008.12.17

今日は。

今日はあいにくの雨で富士山は見えません。残念です。

今日は、私も将来起こるかもしれない、大動脈閉鎖症について、透析の現実下で起こっていることを書いてみます。

それは、私の隣のベットで透析を受けている方が、このところ歩くと足が痛くなるとのことで、回診の際に、主治医に尋ねていましたので具体的に理解できました。

それによりますと、動脈硬化の検査で、ABI(足関節上腕血圧比)が0.9以下になり、下肢の大動脈に狭窄または閉塞が疑われるということです。

私も,定期的にこの検査を受けていますが,今のところその恐れはないとのことですが、今まで,この値が0.9以下になり、結局,足を切断された透析仲間をみていますので、自分も含めて他人事ではないといつも思っています。

つまり、透析や腹膜透析などで闘病にある人は、このような合併症の不安を抱えながら過ごすことになるのです。

それでは、この合併症を予防,阻止するためにはどうすればよいのでしょうか。

私は、定期的な検査で、この値が0.9以下になるのを待っているのではなく,動脈の狭窄や閉鎖を少しでも防ぐための自己努力を行っています。

それが、酸化ストレス対策として継続している、還元電子療法や抗酸化食品、そして、水素豊富水の利用であります。

動脈硬化や血管の狭窄,閉鎖をを明らかに阻止するクスリや治療法はまだ未完成であることから、自己努力で可能性がある要因を少しでもつぶしてゆくことが不可欠と思っています。

皆さんは,この課題にどう対処しますか。

お気軽にお電話下さい。
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