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■薬服用の選択、患者にも責任■2008.12.16

皆さん、今日の富士山も五合目あたりまで雪化粧でとても美しいです。

さて、病気になるとほとんどの方は病院からクスリを処方していただき利用しますが、特に、腎臓や肝臓の病にあっては、それらのクスリの副作用にも注意を払うことが求められます。

私は,透析をするようになってから、特に、口に入れるクスリについては、全てに及んで副作用の有無や
体調の変化にいつも注意して、明らかな不具合が出れば、クスリを中止してもらったり、別なクスリに変えてもらうなどの努力をしています。

丁度、今朝の新聞に、これと同じような社会の声という欄で取上げられていましたので、現在,腎臓病や
肝臓病などにある方のために、それらの内容を書いてみます。

薬剤師の免許をもつ私のめいが言うには,「クスリには副作用のないものはないと思っている」。

患者はそのクスリの副作用を考えるよりも,「自分に善し」の方が効果が多ければ服用すればよい。

どうしてもその薬の副作用が気になれば、医者が処方しても断る勇気を持つこと。つまり,自分の意思を優先する方がはるかに納得が行く。

中略

ドイツの医師は,クスリの効能と副作用をはっきり説明してくれるという。

それを選ぶのは患者自身である。

それには自己責任が伴う。

自分の人生は自分で決めるのは当然だ。

日本人に一番かけているのは,自己責任力である。

(静岡県、磐田市、76才)

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