おはようございます。
今朝も富士山が雪化粧の姿を堂々と見せてくださり、とてもありがたく拝んでいます。
この季節になると、富士山の雄姿をシャッターに捉えようと、富士山麓の絶景地には全国各地からカメラマンが押し寄せます。
さて私は、自らの腎臓病やC型肝炎の体験ブログを通して、同じ病気の方々からご相談事をいただくことが多々あります。
先日も、C型肝炎の自己管理についてご相談を受けたご婦人様のもとへ、その具体的な方法の説明に
お伺いしました。
この方は、70才半ばになろうとしておられるのに、毎日が時間刻みの活き活きライフを過ごされていて、とても、肝硬変の病にある人とは思えないほどでした。
それは、陶芸の先生から始って、テニス、短歌、そして、果樹、野菜作りと、健常人でもできないようなメリハリのある日々を送っておられるのです。
この方が、今まで肝硬変の治療を医師から受け続けてきたが、期待できる成果が得られていないので、新たに自らの努力で実行できる自己管理を決断されたのです。
そして、こうおっしゃいました。
自分に降りかかった病は、結局、自分の力、努力で治せるのが一番であるが、多くの同病者は、医者の
治療がすべてと思い込んでいて、経過が悪くなっていても医師に依存し続けている姿には理解できない
とおっしゃいました。
私との話が終わるやいなや、外車に乗り込んで、活き活きと出かけてゆきました。
これからは、一病息災でもこの方のように、医師依存の闘病ライフから自己管理主体の生活ライフ者が増えてくるものと思いながら、このご婦人様のお宅をあとにしました。




