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■腎臓病と医療のあり方に一考■2008.11.8

今日は土曜日で透析のない日です。

そして、中、2日間透析から開放されますので、私たち透析患者にとっては、花の金曜日ということになります。

さて私は、長い間、腎臓病の方々とご縁を頂戴してまいりましたが、その全ての方々が現代医療のお世話になっているにもかかわらず、ついには慢性化をくい止められず、透析という道を辿ってしまう現実に何ともいえないもどかしさを抱き続けてまいりました。

現代医療における腎臓病の治療は、対症療法のクスリと食事療法で行われており、未だに、腎臓病を根治する薬物は見当たらないのが実態です。

ところが、私どもとご縁をいただくお客様の中には、自ら探求して探し当てた、細胞レベルで病気の治療を考える医療手段を選択する方々もおられ、それまで考えられなかった成果を得ています。

例えば、分子栄養学に基づく新しい腎臓病の治療法や、私も実践している、還元電子治療法なども、細胞の活性化を主眼とした現代医療では行われていない新しい療法なのです。

この方々に共通することは、医師の領域でもカバーできない事は、自らの努力で自己管理カバーすべきとの強い思いが皆さん漂っています。

今、医療のあり方は、大きな変革期であります。

国民一人一人が、自らが主役になった、現代医療に偏重しない治せる医療構築を目指して、大きな海原に乗り出しています。

さあ、これから、現代医療の成果を凌ぐ画期的な医療手段、健康管理手段が次々と台頭してくることでしょう。

慢性腎臓病(CKD)の皆さん、あきらめてはいけません。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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