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■事実を直視しない主治医の現実■2008.11.5

快晴の秋晴れで,富士山が見事に映えています。

秋祭りも今日で終わりで,枯れ葉とともに秋が深まってゆきますね。何か淋しくなります。

そんな中で,先ほどもあるご相談者から主治医とのやり取りの事についてお電話をいただきましたのでご紹介します。

それは、糖尿性腎症でお世話になっている主治医に内緒で行った自己管理手段によって,先生も認めるような明らかな病気の改善が確認された時のことと前置きし,電話口で興奮気味に話しておりました。

先生がその検査データを見て,なにかに取り組んでいないかと質問してきたので,正直に答えたそうです。

そしたら、そんな自己管理でよくなるはずがないと一蹴され,やるなら勝手にやりなさいと言われたとのことです。

皆さんなら,このような時どうしますか。

私も同じようなことを何度か経験していますが,医師は,自らが検証確証していない事には,ほとんどの医師が否定的な見解を示します。

そうであれば、あとは、自らの責任とリスクで決断することになりますが、人間はいざとなるとこれがなかなか決断できない動物なので始末が悪いです。

でも,この方は,これからも堂々と自らの信念に基づいて自己管理を実行されるとのことです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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