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■注射(鉄剤)を断る勇気をもとう■2008.11.28

今晩は。

今日は、透析から帰ってきて出かけましたので,今になってブログを書いています。

今日は,看護婦さんが,まだ注射を血液回路を通して投与しようとしたので、ストップをかけました。

それは,鉄分(フェリチン)が少なくなったので、注射で補っているのですが、先週の検査では,もう正常値範囲内に入ってきていたので、私は,これ以上投与する必要がないものと理解していました。

そして,そのことを看護婦さんに伝えてありましたが、相変わらず,投与するというので、とにかくストップ
させて、主治医の先生に指示を仰いで欲しいと注文しました。

私の場合,C型肝炎をもっていますので、鉄分の貯留,摂りすぎは,肝臓のためによくないとの医学的見解もあることから、いつも気を配っていました。

案の定,主治医は,私の見解が正しいとして,投与は中止となりました。

皆さん,これは私が特段なことをしているわけではなく、病気をもって治療を受けておられる方々には当たり前のことなのです。

自分はどうなってもよいと思っておられる方でも,後で,取り返しのつかないことになっても、後の祭りで自らの責任になるのです。

私は,これからも自らの身体に責任をもち、この病気と向合ってゆきたいと思っています。

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