今日は,透析がないので朝からPCに向かっています。
その後,私のことを応援して下さる会社の社長さんと打ち合わせの予定です。
さて,私は,自分の長い間の病気体験から学んだ自己管理手段について、全国の腎臓病の方々に情報提供を行ってまいりましたが、医者の治療と合わせて取り組んでいただいた皆様方から,その後の腎機能経過などをご報告いただくことがあります。
本日も、メールにてご報告があり私を喜ばしてくれました。
それは、食事療法と、私が提唱する自己管理の実行で、明らかな腎機能回復の結果を示すものでした。
具体的には、腎機能の指標である血中クレアチニン値が、当初1.2だったものが、1.04そして,0.9
と回復しているのです。
このように、私のこれまでの長い間の経験から,腎不全初期、すなわち、クレアチニン値が2.0付近までなら、私が提唱してきた自己管理を併用することで、このような事が起こるのです。そして,中には、
将来ともに透析の心配はありませんと告げられた方もおられます。
私の体験から、長い間クレアチニン値が減少しない、あるいは、月々の検査で徐々に悪化(数値が高くなる)しているようなら、お世話になっている医師の治療でも回復が見込めないわけですから,これにどう向合うか考える必要があるのです。
このような時,あなたならどうしますか。
本日,喜びのご報告を頂戴した方のように、自らの病気は,自らが主役になって治すというような決意を
もたれて取り組まれた方なのです。
慢性化した腎臓病ほど医者泣かせの厄介な病気はありません。
どうか、医者任せにしないで,あなたが主役になって自らの病気を悪化させないで,治せる努力をしてください。
そのために必要な自己管理のあり方を喜んでお伝えしています。


