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■何故減らない糖尿病や腎臓病に思う■2008.11.26

今晩は。

今日は、ブログを書こうと思ってPCに向かったら,この時間になってしまいました。

私は,透析を受けながら自営の店を営んでいますが,長年にわたり仕事上でも、人生観,生き方も共有できる友人がいます。

また,最近では,本物の医療を志す医療関係者とのご縁もできてまいりました。

そのような中で,仕事上で親しくさせていただいている友人から,硝酸塩と糖尿病や腎臓病の関係についてとてもショッキングな情報が寄せられました。

特に,野菜(青菜物)と残留硝酸塩の現状、そして、残留硝酸塩が引き起こす慢性病との関係については、過去にも,専門誌や週間誌,新聞などでも大きく報道されましたが,未だに、この硝酸塩と病気との関係については,解決策がみえないようでとても恐怖に感じます。

それは,生活習慣病を予防するために野菜を沢山食べようと国でも推奨していますが,これは,とんでもない危険性をはらんでいるということです。

どうゆうことかと申せば、野菜(特に、ホウレン草やチンゲン菜、コマツ菜などの青菜類)に残留している硝酸塩が体内で有害な物質に変化して、糖尿病や腎臓病などを引き起こしているというのです。

このことについて、ヨーロッパや世界保健機構(WHO)等では,十数年前から、市場に出荷される野菜類については、基準値を設けていて,これを越えた野菜は出荷できないことになっています。

しかし、日本では野放しの状態であり,これが事実なら、糖尿病や腎臓病はますます増加の一途をたどり、医療費は膨大な数字になって国家破綻の様相を呈する事になるでしょう。

今,各地で,地産地消運動が進められていますが,このような視点から,本当に病気を予防,改善できる本物の野菜作りを目指す地域が現れてくることを切望します。

とりあえず,個人が防衛できることは、ホウレン草、コマツ菜、チンゲン菜、パクチョイ、パセリ等の青菜類を食べる時は,よく水洗いして,水に浸しておき、さらに湯がいて水をよくしぼり食べることをお奨めします。

特に,赤ちゃんや小さい子供のいるご家庭では、是非とも心掛けて欲しいです。

書籍ガイド

野菜が糖尿病を引き起こす

http://kobe-haricure.net/book/b96.htm

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