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■あなたは腎不全者の大敵、閉鎖性動脈硬化症をどう防ぐか■2008.11.14

今日は。

今日は、透析時間をずらして透析を受けました。

それというのも、先月の21日に突然発症した、顔面麻痺の三回目の診察が朝一番にあったからです。

お陰様で、脳神経専門の医師からもほぼ完治しているとの診断を受けました。

クスリ(ステロイド他)は、医師が処方した期間の半分しか利用しませんでした。

それに代わって、自宅で還元電子療法を行い、見事に、約1ケ月弱で回復しました。

今日のブログでは、透析者、特に、糖尿性腎症の方に多発する下肢の閉鎖性動脈硬化症の不安、恐ろしさに言及したいと思います。

それというのも、透析時間の変更で久しぶりにお会いした奥様が、なんと、右足の膝から下を切断していたからです。

私は、約20年間の透析期間中に、透析を受けている方々が、このように足の切断を余儀なくされる現実
を何度となくみてきました。

勿論、今後の私にもその可能性があるわけで、これをどう防ぐかが腎不全(透析者)にある人の自己管理
の要でもあるのです。

私は、これを防ぐために自分でできることは、動脈硬化を抑制する手立てを実践することだと信じています。

その切り札が、私が自宅で毎日取り組んでいる還元電子療法であり、この療法により、下肢の切断を免れたというような実例もあるということです。

これは、透析に至らないまでも、慢性腎臓病にある人は、既にその兆候が始っていて、医療課題としても
大きな問題になっています。

どんな病気でも、最終的に病気を悪化させない、改善するのは、一人一人のあなた自身です。

このような(下肢の切断)悲しい現実を書かなくてもよい医療環境が訪れることを願いながら、私は、今日も還元電子療法に向かい合っています。

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