今日は。
まだ顔面麻痺が続いておりますが,今日も透析から無事に帰ってきていかされています。
今,我が国の医療環境が重大な局面を迎え,救急医療体性や,地域医療の崩壊などに関する報道が連日なされています。
特に私のような慢性病で一生医療のお世話になる者にとっては,この問題はとても深刻です。
私は,30年の長きにわたって,慢性病である腎臓病と付き合ってきましたが、腎臓病に限らず,糖尿病や根治が困難な慢性病にあっては,医療依存から脱却して,自らが主体となった自己管理が今求められているものと思うようになりました。
このような流れは,大手企業の健康保険組合等においても,今後の社員の健康管理に何を重点にするかという問いかけに,一人一人の社員の健康・予防事業の強化と答えています。
やはり,自分の健康や命は,自分で守る時代を迎えているようです。




