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■顔面マヒにおけるしげき君の選択■2008.1025

こんにちは。

先日の10月21日夕方に生じた私の顔面マヒ騒動については、ブログで既に書いておりますが、医師の病名判断から処方されたクスリを利用すべきかどうか悩みました。

それは、通称、ステロイド剤と言われるプレドニンの服用指示がでたからです。

私は勿論過去に服用したこともなく、このホルモンは元来私たちの身体からも出ているホルモンなので、このクスリについては副作用の危険性が高いとされているからです。

そこで、私は、3人の医師の意見を個別に伺い、それぞれの医師が、この病名では、どのようなくすりの処方をするか把握しました。

その結果、3人の先生が皆同じ見解を示しましたので服用することにしました。

免疫療法や自然療法研究の第一人者であります安保徹先生は、クスリは自律神経を乱し、白血球のバランスを崩すので、慎重に選択し、服用期間も最短にすべきとアドバイスしています。

私も、二週間でこのクスリの服用を止めることにします。

皆さんも、薬の利用に当たっては細心の注意と選択を心掛けてください。

安保先生曰く,くすりを沢山に長く利用している方ほど病気に悩まされ、ボケやすいとおっしゃっています。


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