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■しげき君、緊急入院体験談■2008.10.23

今、こうしてブログを書けれるのが嬉しいです。

それは突然やってきました。一昨日の夕方です,口や頬,目の左側半分がマヒし始めたのです。

私は、とっさにただならぬ心境になりました。それと言うのも、透析19年もしていると、頭でのトラブル
を心配したからです。

それは、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などによる異常が出てきているのではと考えたからです。

直ぐに、透析主治医に連絡して、脳神経のある緊急病院に入院しました。

担当医の指示の元に、矢継ぎ早に、脳のCT、MRI、心電図、血液検査などを受けました。

その結果、脳梗塞や出血、浮腫、脳腫瘍などの異常はないとのことでしたが、マヒのほうが続いていたので、一晩はとにかく入院して様子をみることになりました。

翌日さらに検査をした結果、抹消神経顔面マヒとの診断で、とにかく退院できました。

これらの体験で脳専門の先生から言われた一言が嬉しかったです。

透析を19年やっている人にあっては、同年齢並みの脳の状態ですよと誉められました。
今のところ、脳萎縮や、明らかに分かる脳梗塞などありませんよと。

これも、透析になったときから、酸化ストレス対策を中心に、自己管理に励んできた事は間違いでなかったと家内共々顔を見合わせた次第です。

この緊急事態に、私のそばにいる次男には知らせて病院に付き添ってくれましたが、遠くにいる長男には最終結果が分かるまでと知らせていませんので、落ち着いたら長男夫婦に知らせようと思っています。

さあ、元気を取りれ戻し、又頑張ります。

今朝も、透析寸前のご主人をもたれる奥様や、酸化ストレス対策をされておられる方等からのご相談に向合っています。

そして、私の夢は、酸化ストレス対策の必要性を医療機関や多くの皆様にお伝えしてゆくことです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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