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■「酸化ストレス対策」の勉強会に参加して■2008.10.21

おはようございます。

しばらくブログを書いていませんでしたが、透析のない週末を利用して、勉強会に出かけていました。

それは、腎不全(透析)でC型肝炎の私が、これからも少しでも長生きするためには何が大切か学ぶためのものでした。

講師は、新しい細胞レベルでの検査法(正式には、赤血球細胞内検査)を開発しました四国の堀口裕先生です。

この検査法(日本、アメリカ等で特許取得)開発の目的は、病気の予防や改善のためには、細胞の元気力(自然治癒力)に左右されることと確信した堀口先生が、細胞の元気度を、5段階評価で把握できる画期的な検査法であります。

5段階評価とは、細胞内外の酸化度、酸性度と、細胞内のエネルギー産生量、抹消微小循環(血流)などでありますが、これらはいづれも、酸化ストレスにより大きな影響を受けるとのことでした。

そして、その対策として還元電子療法の存在と、その臨床成果などについて、医師の立場から懇切丁寧に教えてくださいました。

私は、医師による治療では、堀口先生のレベルまで踏み込んで対策が行われていないため、この新しい検査法と還元電子療法が広く普及できればと願いながら、勉強会をあとにしました。

興味と関心がある方は、堀口裕先生のブログをご紹介しますので、ご覧ください。

堀口先生のブログ  http://ameblo.jp/horiguchiiin

  

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