今日は。
明日は、透析のない日ですが、水素医学の研究で第一人者の林秀光医学博士に会いにでかけます。
先生とは、以前にお目にかかって目をかけていただいていますが、富士山麓で天然水を汲み上げ全国に販売しておられる会社の社長から、これからの予防医学志向のために、林先生に力を借りて、新しい水素関連商品を開発したいので、私に縁を取り持って欲しいとのことです。
もとより、自己努力で1人でも透析になる人をだしたくないと思い続けている私にとっては、これらの開発商品でその事に少しでも寄与できるならと、縁のとりもちをかってでたところです。
すみません。また、話が脱線しました。
私の店のスタッフのおばあちゃんは、今年94才になりましたが、このところ少し体調を崩し病院で検査を受けました。
スタッフが言うことには、腎機能の程度を示すクレアチニン値が0.89とのことで、先生もビックリされているとのことです。
それもそのはず、過去に東京都老人保健センターが調査したところ、平均寿命付近の方々を調査したところ、クレアチニン値は、平均で2.4前後であったと報道しています。
私は、スタッフのこの話をきいて、やはりそうであったか、健康で長生きするには、心臓も大切だが、昔から言われているように、肝腎要、つまり、肝臓と腎臓が丈夫でなければと再認識したひと時でした。




