今晩は。
今日は、日経メディカルオンラインでの情報を慢性腎臓病の方にお知らせします。
以下、その全文です。
高血圧患者における慢性腎臓病(CKD)の合併は、心房細動新規発生の独立したリスクであることが報告された。
本態性高血圧患者1000人余を対象にした観察研究によって明らかになったもので、国立循環器病センターの堀尾武史氏らが10月9日、札幌市で開催されている日本高血圧学会で明らかにした。
これらの結果から、堀尾氏らは、「CKDと心房細動発症との間に認めた優位な関係は、高血圧症における脳心人関連の新しい視点になるかもしれない」などと考察した。




