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■腎臓病とリン対策について、その4■2008.9.30

おはようございます。

先週の土曜日・日曜日は、ここ富士宮市内(浅間大社境内)で、B級グルメ大会が開催され、5万人の人々が押し寄せました。

本当に、マスコミの力はすごいですね。

さて、私の体験からこのブログにて情報提供しています、腎臓病時におけるリン対策について、その4に
なりますが、今回はどうしたらリンの取りすぎを防ぐことができるかについてお話します。

● 先ずは、リンの含有量の多い食べ物(肉・魚・大豆・乳製品など)を適量にして、決して食べ過ぎない
   こと。(医師の指示で食事療法中の人は、この内容を遵守する)

● 加工食品の取りすぎに注意すること。(加工食品の中に含まれている、添加物、とりわけ、リン酸化
   合物)

● それでも、リンの取りすぎが心配な方は、炭酸カルシウム食品などを用いて、リンの排泄を促すこ
   と。

   このように、腎臓病時においては、リンの取りすぎに注意しなければなりませんが、とりわけ、透析   が長期に及ぶようになると、医師の処方する薬剤を用いても、なかなかコントロールが困難になっ    てきます。

   次回は、そのことについてお話します。

   

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