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■ガンの治療にみる現代医学の限界■2008.9.9

おはようございます。

私は、自分が一生病気と付き合ってゆかねばならない身体なので、いつも、テレビや新聞、それに、
医学学会関連の記事などに目が止まります。

それは、日進月歩、医療技術や病気の改善策が進歩する中で、自らの病気とどのように向合ってゆくか探求の機会を探っているのです。

このようなことで、本日の静岡新聞の朝刊に、大腸ガンに関する、静岡県立ガンセンター医師の記事が掲載されていましたのでご紹介します。

要点は

大腸ガンが急激に増えている。(女性では、ガンの中で一位、男性ももうすぐ一位に)

早期に発見されれば、内視鏡手術で除去でるるが、早期発見は難しく、定期的に大腸内内視鏡検査を
受診して欲しい。

大腸がん予防には、適度な運動とバランスの良い食生活、特に、過度の肉類の摂取を避け、緑黄色野菜を意識的に摂取する。

これを見られて皆さんはどのように思われますか。

ガンの専門機関でさえ、ガンの早期発見は難しいと認めているのです。

それと同じ事が、他の病気(私と同じような腎臓病など)でも明らかになっているのに、医療現場では、
患者さんにその事が正確に伝えられなくて、患者さんは、自らの病気が治る、根治するものと信じて、一生懸命に医療機関に足を運ぶのです。

このことが、医療側にも患者サイドにも不幸をもたらしているのではないでしょうか。

そして、患者さんも自らこのことを認識したうえで、自らの病気と立ち向かうことが求められる時代になっているのではないでしょうか。

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