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■自ら立ち上がりはじめた腎臓病の方々■2008.9.5

今日は。

昨日は、名古屋に出かけてきました。

キッカケは、以前に中日新聞に私のことが取上げられた際に、この記事をご覧になった方からご相談を
いただいたことで長いこと親しくやりとりをしています。

この方の場合も、近くの開業医に長いこと診療を受けていましたが、腎不全になっても具体的な指導や
治療に熱心でなかったため、堪忍袋の尾がきれて、独自に、セカンドオピニオンの先生を探し当てたということです。

その後、医者の世話になるだけでは慢性化した腎臓病(特に、腎不全になつた人)は維持改善が困難な病気と悟り、医者にできない事を自ら選択実行することで、もう2年以上も、腎機能(クレアチニン値)が2.5前後で安定しているとのことです。

私もそうであったように、腎臓病であっても、医者に通い薬を飲んでいれば治るものと信じている人が大半です。

しかし、最近、ご相談をいただく皆様方は、やはり自分でできることは何でしょうかと、自己管理の重要性に気づく方が多くなっています。

昨日お会いしました名古屋の方も、食事療法と「腎臓病者で避けてとおれない酸化ストレス対策」をしっかりなさっておられました。

私も、透析になった18年前から、この「酸化ストレス対策」こそ、医者にはできない大切な自己管理であると実行し続けています。

これは、間違いでなかったと、ご相談いただく皆様方に、自らの体験をお話させていただいていますが、
何よりも、医者任せではダメだと気づく人が多くなっていることに、時代環境の変化を感じています。

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