皆さん今日は。
今日は、透析前の休憩室で交わされた患者さん同士の会話からそのまま書いてみます。
その内容とは、ご婦人の方で透析15年位の患者さんが、両足の感覚がなくなり、痛みとしびれに悩まされておられるということでした。
このような現象は、透析者の人に見られる合併症のひとつで、これがひどくなると足の壊疽や切断がまっているのです。(動脈に石灰化が生じ、血行障害がひどくなる)
これに対して、今のところ、遺伝子技術での血管再生治療の本格的な目途はたっていないため、私も含めて、透析者はこの不安を抱えているのです。
私は、これらの合併症を少しでも回避、抱え込まないよう、独自の自己管理を実行しています。
それは、血行障害を抑制するために、第2の心臓といわれるふくらはぎを鍛える医療用具の使用と、
細胞の代謝阻害(酸化ストレスによる)を防止する電位治療器の利用です。
これらの事は、自らの責任と努力で行わなければ、合併症の予防はできないのです。
このように、透析は、受けていればいつまでも長生きできるほど、生易しいものではないことを是非とも
認識していただき、あなただけは透析になってはいけないのです。




