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■腎臓病とリン対策について、その3■2008.9.27

おはようございます。

富士山麓は、快晴で秋晴れの様相です。

昨日は、とても嬉しかったです。

透析から帰ってきて、久しぶりにKさんのところに電話をしましたら、とても元気でさわやかな青年の声がかえってきました。

Kさんは、まだ30才台の青年ですが、若いときに透析になり、その後、腎臓移植をして暫く普通の生活をしていましたが、移植した腎臓がダメになり、再度、透析に戻ってしまった方です。

Kさんとは、私が静岡新聞に記事で紹介されたことをキッカケに、お互い透析をする者同士で、時々、電話をしたりして励ましあっています。

Kさんは、ものすごく純粋な方で、今時、こんな爽やかな心をもった方がおられるのかと思うくらい神聖
人の感じもします。

これからも、Kさんが元気で、素晴らしい人生が待っていることを祈った一日でした。

すみません、今日のブログの本題をそっちのけで、つまらないことを書いてしまいました。

2回にわたって、リンの取りすぎが腎臓病者にとって好ましくないと述べましたが、どうしたら、リンの取りすぎ、過剰を防げるのでしょうか。

当たり前ですが、毎日の食事の中で、リンを多く含む食べ物(肉、魚、乳製品などなど)を必要以上に食べ過ぎないことです。

もっと具体的なことは、すみません、次回にさせてください。


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