こんにちは。
食は、いのちの根源ですが、私のように腎臓病から透析になった人にとっては食事療法という我慢をしいられますが、私だって人間ですから、時にはあれもダメ、これもダメと気を使わないで思いっきり食事
をしたいと思うこともあります。
先日は、その思いが頂点に達して、妻と二人で外食をしました。(秋分の日でもあったので)
日頃、食べなれないものを沢山食べたので、今日は少し胃がもたれ気味です。
それでも、たんぱく質(リンも)の取りすぎを警戒して、食事中にリンを吸着する食品(炭酸カルシウム食品)を口にするあたりは、やはり、どこまでいっても食事療法への気遣いが抜けないようです。
皆さんはいかがですか。
でもご安心ください。
保存期(透析前の方で、食事により腎機能悪化を抑制している方)の方の場合、一ヶ月に1~2回程度
なら、食事療法から外れて外食をしても腎機能悪化に大差がないとおっしゃっていた先生がおられたので、私のように我慢できなくなったら、時には外食ですっきりしてみてはいかがてすか。
ただし、その場合でも、安心のために、リン吸着の食品を忘れずに‥‥。




