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■腎臓病とセカンドオピニオン■2008.9.2

皆さんおはようございます。

今日も元気で目がさめましたか。

私は特に、透析の次の日の朝は、何故かほっとする瞬間で気分的にも爽やかです。
それは、透析がない日の朝だからでしょうね。

ところで、私も、30年の闘病生活の中で、2回ほどセカンドオピニオンを行いました。

セカンドオピニオンの現状については、先日の新聞でも、この制度が出来る前(2005年)に比べ、2007年では倍増になったと報じられています。

私の2回というのは、1回は、慢性腎臓病の治療に関して、それまで長いこと診療していただいた医師
の治療方針が納得できずに、専門医の門を開いたこと。

2回目は、硝子体出血の手術をめぐる事態が発生した時です。

私は、このブログを介して、私と同じようなご病気の方から日々ご相談を受けますが、最近、多くなって
きたのが、セカンドオピニオンに関するご相談です。

つまり、腎臓病の治療で同じ医師(主治医)に診療を受けているが、納得、信頼できないので、どうすればよいかと相談がよせられるのです。
特に、慢性腎臓病にあっては、一旦病気が悪化しだすと、回復傾向が期待できなくなるので、余計に、
医師に対する不安、不信感が募るようです。

私が、いつも思っていることですが、現在の医療制度、医療水準でも救えない病気の方々を、どうすれば救うことができるのか、国の大事な課題ですが、これに期待できなければ、結局は、自分のいのち
や健康は自分で守ることしかないのです。

つまり、セカンドオピニオンを有効に利用するのも、自分で健康(病気)を守ることに他なりません。

あなたは、現在の主治医に満足していますか。

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