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■透析と体調に感じること■2008.9.19

皆さん今日は。

今日は台風の通過が予想されますが、今のところ、ここ富士山麓は風も少なく穏やかな天気です。

いつも、透析をしていると、台風などが予想されると、外がどのようになっているか気になって仕方がありませんが、隣で透析する仲間とそんな話をしながら透析が終わるのを待ちます。

さて、透析も19年目を迎えますと、同じく透析している仲間の健康状態(QОL)がいやおうなしに耳に
入ってきます。

このようなことで私が感じてきたことは、透析になってから体調を崩したり、合併症に見舞われたりする
パターンがあることがおおよそ見えてきました。

それは、透析を始めてから1~3年程度の間で、透析にうまく適応できないで苦しまれる方。

そして、そこを順調に乗り切ってからは、無尿になる頃(大体、透析5~7年程度)に不調になる人。

ここも順調に乗り切った後には、リンの貯留が誘発する、副甲状腺機能亢進症が待っています。

とりわけ、いろいろな体調不良にかかりやすくなるのは、透析10年~15年経過した頃にやってくるようです。

それでも、順兆に透析20年、25年と推移される方に共通しているのは、やはり、水分(体重)の管理、
食事の管理を中心とした自己管理に徹しておられることです。

ちなみに、私が経営するお店のお客様では、透析32年の方が元気で透析人生を送られています。また、94才で元気で透析をされておられる先輩もおられます。

もし、透析をすることが避けれなくなった方は、これらのリズム、パターンをご理解いただき、順調な透析
生活をお過ごしください。

透析に関することでご相談がありましたら、私でお応えできること喜んでお待ちしています。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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