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■インターフェロン療法勧められない主治医■2008.9.17

皆さん今日は。

私のつたない体験談をいつもご覧いただきありがとうございます。

さて、昨日私は、県内でも大手の病院に出向き、三ヶ月に一度の肝臓の精密検査を受けてきました。

それと言うのも、透析と合わせて、C型肝炎をもっているので、定期的に肝硬変や肝ガンの兆候がないかどうか、血液検査やエコーを受けているのです。

私の主治医になった方は、この病院に8名いる消化器科内科の先生の1人ですが、最初に主治医になった時、先生は、私にこう質問しました。

齋藤さんは、確か、インターフェロン療法を希望しない患者さんですねと。


それも、医師の治療薬である肝庇護薬を拒否して、自分でサプリメントによる自己管理をされておられるようですが、もし、肝機能に変化がでても同じ考えですかとも付け加えて質問されました。

私は、即座に、その通りですと返事をしましたが、昨日の検査結果でも問題はない結果が出たのに、主治医は、インターフェロンはいいですねと、私に念を押してきました。

私は、勿論、拒否しましたが、何故か、私にもインターフェロン療法を試したいようで釈然としないで帰ってきました。

いづれにしても、医師の治療法の選択については、常に、自分の考えや主張をしっかり伝え悔いのない自己管理にしたいものですね。

参考までに、約18年間にわたり、C型肝炎対策として自己管理のみで頑張ってきた結果について、昨日の検査結果を載せてみました。
(腎不全透析のため、この病気に関する検査項目については、正常値の範囲から外れていることをご承知ください。)

C型肝炎にあられる皆様方のご参考になれば嬉しいです。(自己管理のあり方によっては、このような結果を維持できるということ)

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