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■肝庇護薬を用いないでの私の肝機能レベル■2008.9.11

本日の新聞に、静岡県立がんセンターの森口医師による、肝臓がんについての記事が紹介されていました。

私もC型肝炎ですので、肝硬変や肝がんの心配がありますが、透析を19年続けながらC型肝炎とも共存してきました。

その間、感染してから約半年くらいは医師による肝庇護剤(強力ネオミノファーゲン注射)の世話になりましたが、思うように検査数値が下がらなかったので、それ以降は、この注射を中止して、自己管理のために抗酸化食品を利用して今日に至っています。

これから、このブログでも細かく書いてゆきますが、とにかく、あれから今日まで私の肝機能は正常の人と同じような状態が続いています。

本当に、ありがたいことです。

最近のデータです。
             GОT    GPT

2008.1/7       18      8
2008.2/4       16      7
2008.3/3       17      7
2008.4/7       14      9
2008.5/5       14     10
2008.6/2       20     17
2008.7/7       20     17
2008.8/4       15      9
2008.9/1       15      9

とにかく、専門家である森口先生によれば、肝機能がある程度良好に保たれていれば、選択技は多く
希望が持てるとの事。
その意味では、例え、インターフェロン療法でウィルスを排除できなくても、肝機能をできる限り正常値
に近づけて維持することが大切であるとおっしゃっておられます。

もし、このブログをご覧になっておられる方で、肝庇護薬でも肝機能の改善がみられない場合は、わたしのような自己管理についても選択技のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

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