■病気や人生のできごとは偶然ではない■2008.9.1
今日は。
今日も無事に透析を受けお店に帰ってきました。
先日、「水素医学」による医療、健康世界を構築すべく人生のすべてを費やしておられる「林秀光」先生にお目通りいただきましたが、何故、林先生と私がこの世でご縁をもつことができたのか、透析中考えておりました。
その答えは、先生とのご縁は偶然ではなく、必然的に私がこの世に生を受けた時から仕組まれていた
のではないかと思いました。
その理由を述べてみます。
私が慢性腎臓病(透析)になったこと。
それが理由で会社を止め、自営の店を開始した頃、難病の子供たちを支援する団体にめぐり合い、この
団体のボランティアをすることになったこと。
その当時、このボランティアの役員であった方が、私の事を覚えておいてくださり、私と林先生の思いが
似ているので、どうしても林先生の存在を教えてあげて、引き合わせたいと、私の店を訪ねてこられたこと。
そして、その話を私が素直に信じて、先生にお目にかかったこと。
何と、これらの事象は、偶然ではなく、必然的に私の目の前に現れているのです。
長い人生の中で、私たちは、病気との出会いも含めて、いろいろな出来事が待ち構えていますが、これ
すべて、その人の人生に必要だから現れることであり、産まれる時(両親を選んで生まれることも)から
すでに仕組まれているのだと思えば、少しは納得できるのではないでしょうか。
そう自らに言い聞かせながら、林先生とのご縁を、これからの人生に活かしてゆけたらと思っています。



