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■世界の医学を変える『水素医学』の救世主Dr林秀光先生にお会いして■2008.8.28

今日は。

今日のブログに入る前に、私の妻の誕生地である、富士山麓は静岡県富士群芝川町が世界的な注目を集めようとしています。

それは、大鹿窪という場所で発見された古代遺跡が、世界的にも初めての遺跡であるとの事です。
どうしてかと言うと、古来の人々は、霊峰高山(富士山)を神と崇めて崇拝していたようで、そのことを証明する遺跡は、この芝川町(大鹿窪)で発掘された遺跡が初めてだそうです。
今後の展開が楽しみです。

さて、昨日、透析のない日を利用して、東京の林先生を訪ねました。

左:斎藤茂樹、右:林秀光先生
左が私で右が先生

先生は、知るひとぞ知る、「水制御学説」を1995年に、日米同時に発表された医学博士であり、酸素医学の限界、あり方に警鐘をならしておられる世界の第一人者でもあります。

私は、先生とお会いして、改めて、透析になった19年前頃より、自己管理の大きな課題である、「酸化ストレスからの防衛」こそが、透析者をはじめとした腎臓病者、そして、多くの病気の予防、改善の要である確信してきたことが間違いでなかったと改めて認識した次第です。

先生曰く、酸素の世界で生きている限り、酸化作用の激しい活性酸素の体内発生を避けることができないので、この課題を解決できなければ、これからの医学(酸素医学)発展は望めないとのことです。

そこで、先生は、この課題を解決するために、長きに及び研究開発して、ついに、世界初の、「水素豊富水」の誕生にこぎつけたのです。
(日本、アメリカ等特許取得)

私は、自らのミッション(使命)である、透析者をひとりでも出したくないとの思いを貫くために、ライフテーマである、「酸化ストレスからの防衛」の必要性について、林先生の理論、実践方法を、広く、情報発信してゆきたいと思っています。

今後も、機会をとらえて、この関連ブログを書いてまいります。

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