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■腎臓病とリンの関係について■2008.8.20

透析を受け続けている私は、当然、血液中のリンの動向がとても重要になってきます。

勿論、この値が高くても低くても良くありませんが、腎機能が低下するに従い、腎臓がリンの排出を尿として処理できなくなるため、リンの値が上昇してきます。

透析前のいわゆる保存期の方々にあっても、リンの上昇は、腎機能悪化の要因とされていて、食事療法によるリンの抑制が求められます。

このような中で、私が、自らの体験をもとに製薬会社に製造依頼してできた炭酸カルシウム食品が、こ
のリンの抑制、コントロールに役立っていることが多くの方々の実証で証明されています。

本日も、女性の方からお陰様でリンのコントロールがうまくできているため、長い間、腎臓の機能が悪化していませんと、嬉しい頼りがありました。(私が、至福と喜びに浸る瞬間です)

勿論、私も長い間用いている食品で、本日の血液検査では、この食品のお陰で、リンの値は4.4、カルシウムの値は、9.0と、長期透析者にしては、とても良好な値となっています。

どうか、慢性腎臓病の方、血清リンの値が上昇しないように頑張ってください。

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