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■お盆がくると思い出される二人の先輩について■2008.8.14

今年もお盆がやってきました。

どこの家も、先祖の御霊を迎えて故人を偲びますが、この季節になると何故か私がご相談に預かりま
した二人の先輩とのできごとが思い出されます。

その方々との出会いは、私が透析をしたり肝臓病(C型肝炎)であっても、自己管理によって元気に頑張っているので、病気で困っているなら相談してみたらと人づてに紹介されやってこられました。

お二人とも、アルコール性肝障害(肝不全)の末期で、入院していた病院からいんろうを渡され、あとは
自宅で何をしてもよいからとサジを投げられた方です。

そこで、私の自己管理を参考に、頑張りたいとご相談がありましたので、何度かご自宅にも訪問して、
アドバイスをさせていただきました。

その結果、お二人様ともに、3~5年も長生きされ、本当にご家族さまにも感謝されたのです。

何をしたのかと申しますと、免疫力を高めて、体内の酵素活性を引き出す自然発酵の食品を医師の治療(クスリ)と合わせて食べられただけです。

これだけで、余命数ヶ月の先輩が、3~5年も普通に生活を過ごし長生きできたのです。

しかも、このうちの1人の先輩は、医師から止められた飲酒を続け、ゴルフにもでかけて、奥様からは
こんなに幸せな人はいなかったと何度も感謝されました。

今年も、お二人の御霊を偲びお盆を迎えました。

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