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■新型インフル備えと流行時対応講演会に苦言■2008.8.13

新型インフルエンザの流行すなわち、鳥インフルエンザが人から人に感染するようになれば、世界中で
大変な事態に陥ると恐れられていますが、国や自治体は、それに備えて各地で専門家による講演会を
開催しはじめています。

先日も新聞にその講演会のことについて取上げられていましたが、対策のため準備配慮すべきこととして、タミフルの備蓄、マスクや人工呼吸器、遺体安置所などの拡充を挙げていました。

私は、このことについて何か釈然としない気持ちで一杯です。

それは、この事態が発生した場合、先ずは、このウィルスの感染に身体が打ち勝つ力、すなわち、免疫力を高めておく必要があるのではないでしょうか。

特に、免疫力の弱い子供や老人、それに私のような腎不全やC型肝炎で抵抗力が落ちている人々は
、深刻に対処しなければなりません。(この事態が発生すれば、先ず最初にこのインフルエンザに冒されるのです)

したがって、国民には日頃から抵抗力を上げておく対策や手段についても、講演会等で知らしめてゆくことが重要と思いますが、皆さんはどう思われますか‥‥。

私はその時のために自らの行為で免疫力を高める手段を見つけて、いざという時に備えて、日頃から
自己管理をはじめています。

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