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■腎臓病の自己管理諦めないで、酸化ストレス対策に希望が■2008.8.11

私は、一日おきに透析をしていますので、仕事ででかける時は、透析のない日をみてでかけます。

先週の土曜日は泊りがけで遠くまででかけてきました。

途中の新幹線(のぞみ)車内は、お盆前の休暇で200%の混雑ぶりで、通路から入り口から身動きできないほど立っていて、私も立ったままで現地に]向いました。

ところで、私は、約18年前にこの病気で透析になった時から、何故、身体は老化したり、私のような慢性病になるのか疑問に思っていました。

ところが、この問題は、鉄が錆びるように、私たちの身体も酸素(過激な酸素、活性酸素)により酸化され、細胞の代謝が低下して、しまいには、臓器そのものの機能不全に陥るということが分かってからは、これを防ぐためにはどうすればよいのか探求しようと決心しました。

この課題に、長い間取り組んだ医学者がおられ、私は、平成8年頃にはこの先生と親交を重ねてきました。

そして、この医学者が改良に改良を重ねた治療器が、この酸化ストレス対策に驚異的な成果を発揮することが科学的にも検証されたとのことで、改めてこの先生に会いにでかけました。

今、私のような腎臓病や多くの慢性病は根治が困難な病気であり、多くの患者さんは、これらの病気に翻弄され続けていますが、この医療器の登場でまた一つ自己管理手段の選択技に希望が見えてきました。

何の病気もそうですが、病気を治すのも、悪くならないようにするのも、1人1人の自己管理にかかっています。

どうか、諦めないでください。


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