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■腎不全の人から毎日寄せられる悲痛な相談に今日も向き合う■2008.7.27

私は、自分の病気体験(慢性腎臓病で透析、C型肝炎)を後世の皆様方の健康社会づくりに役立てて
欲しいとこのブログを書き続けています。

手前味噌ですが、最近では、このようなブログでもいつも見ていただく方々が増えておりますが、とりわけ、医者にしっかりと通院、治療を受け続けていても、クレアチニン値(腎機能)が腎不全の領域(2を越して更に上昇し続けている)の上昇が止まらない方からの悲痛な叫び声やご相談です。

こうなりますと、最早、なすすべがなく、後は、透析か、腹膜透析か、移植かを待つのみとなります。

先日も、結婚早々で妊娠したが、腎不全が進行(クレアチニン値が4.5に)しているので、赤ちゃんに
詫びて中絶を選んだという若い主婦からの相談もありました。

このような場面でのご相談者は、ほとんどの方が、クレアチニン値(腎機能)の上昇を止める、抑制する手立てはないのか真の体験者の声を聞きたいとおっしゃいます。

そこで私は、腎臓病に限っての答えとして、医者の治療(投薬など)と食事療法は基本中の基本であるが、私自身が実行成果を見ている独自の自己管理のあり方についてアドバイスを行うことにしています。

それは、腎不全の進行を抑制することを基本にしてはいますが、むしろ、腎不全で止む無く透析になった場合でも、合併症を少しでも回避して、健康な人生を送るための自己管理でもあります。

それを実証、裏づけているのが、他ならぬ、腎臓病歴30年(内、透析満18年)、そして、C型肝炎歴18年
の私が、このように元気で生かされていることです。

私が提唱する自己管理の基本は、リンの抑制コントロール、酸化ストレス対策、そして、自律神経安定
対策と言ったところです。

私は、元気で生かされ続ける限り、このような方々としっかり向き合ってゆきたいと思っています。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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