7月31日号の週刊新潮では、新潟大学医学部の岡田正彦教授の見解として、「ガン検診は重要視されてきたが、受けるほどガンリスクは高くなる」というショッキングな記事が載っていました。
とりわけ、あらゆる病気の検査に利用されている、レントゲン、すなわち放射線被爆の頻度が高い人ほど、その危険が高まるとの研究データも示していました。
そうであれば、私のような透析患者は、最悪のガン発生リスクを背負っていることになるのです。
それは、毎月一回、必ず、肺と心臓の直接レントゲン検査があり、透析している限り、この検査を受け続けることになるのです。
私の場合、透析19年目ですから、12回/年×18年間=216回 何と、今まで、216回もの直接レントゲンにて放射線被爆を受けているのです。
そのため、透析者は、肺がんも含めて、あらゆるガンの発生率が、普通の人に比べて、3~5倍程度高いとの発表もあります。
私は、このことを透析開始直後に知ることになりましたので、それ以来、このレントゲン撮影を受けた日
は、フリーラジカルによる生体ダメージを阻止してガン発生リスクを軽減するため、必ず、自己管理食品
(抗酸化食品)を透析中に口に含んでいます。
お陰様にて、今日まで、ガンの心配もなく、元気で透析人生を過ごしています。
透析者の皆様、たかが抗酸化食品、されど抗酸化食品でガン発生リスクを回避しましよう。




