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■透析者は毎月一回の直接レントゲンがガンリスクを高める■2008.7.25

7月31日号の週刊新潮では、新潟大学医学部の岡田正彦教授の見解として、「ガン検診は重要視されてきたが、受けるほどガンリスクは高くなる」というショッキングな記事が載っていました。

とりわけ、あらゆる病気の検査に利用されている、レントゲン、すなわち放射線被爆の頻度が高い人ほど、その危険が高まるとの研究データも示していました。

そうであれば、私のような透析患者は、最悪のガン発生リスクを背負っていることになるのです。

それは、毎月一回、必ず、肺と心臓の直接レントゲン検査があり、透析している限り、この検査を受け続けることになるのです。

私の場合、透析19年目ですから、12回/年×18年間=216回 何と、今まで、216回もの直接レントゲンにて放射線被爆を受けているのです。

そのため、透析者は、肺がんも含めて、あらゆるガンの発生率が、普通の人に比べて、3~5倍程度高いとの発表もあります。

私は、このことを透析開始直後に知ることになりましたので、それ以来、このレントゲン撮影を受けた日
は、フリーラジカルによる生体ダメージを阻止してガン発生リスクを軽減するため、必ず、自己管理食品
(抗酸化食品)を透析中に口に含んでいます。

お陰様にて、今日まで、ガンの心配もなく、元気で透析人生を過ごしています。

透析者の皆様、たかが抗酸化食品、されど抗酸化食品でガン発生リスクを回避しましよう。

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