先日、中小企業家同友会でご縁のある社長さんの息子さんが結婚式をあげ、その披露宴に招かれました。
何と、招待客は200名を超え、久しぶりに盛大な結婚式にひたりました。
宴もたけなわになったころ、私と同じテーブルに居合わせたKさんとあることで話が盛り上がりました。
Kさんは、さる大きな病院の事務長さんで、院長といつも、現代医学の限界について憂慮していること
を私に語ってくれました。
そんな話に、私も、自分の体験から学んだ持論を持ち出し、どうして、病院に通い続けても慢性病は治らないのか不思議でならないと、事務長にぶつけてみました。
事務長は、、1人でも多くの慢性病者を治せる統合医療を目指した医療センターなるものを、富士山麓
に設立できたら最高だねと夢を語ってくれました。
どうも、話を聞くと、この病院の院長も同じ考え方のようであり、またひとり、私の夢を理解してくださる方が目の前に現れ感激したひと時でした。
早速、この事務長に約束した、統合医療センター設立プロジェクト草案の作成に取り組もうと思っていますが、この話を何人かの取引先の社長に話をしたら、是非とも仲間に加えて欲しいと、賛同の声もあがり始めています。
夢は、語るものですね。‥‥




