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■私の体験から医学の限界を語ろう■2008.7.20

私もそうであったように、病気になれば誰でも医者に診てもらいます。

そして、病名がついて薬をもらうと、もう自分の病気は治ったものと思い込みます。

しかし、現実はどうでしょうか。

ガンにしろ、私のような生涯付き合う腎不全(透析)にしろ、今の医学では、根治はできず、すべて、対処療法に終始しています。

国や自治体、企業などは、ガンをはじめとしたこれらの病気を予防するためには、食生活、運動、そして定期検診をと呼びかけていますが、私は、これだけでは増えつづけるこれらの病気の予防対策にはなりえないと思っています。

それを証拠に、あなたの友人や知人で、日頃から、食事にも気をつけ、定期検診もきちっとされていた方
が、ある日突然ガンになったり、突然に亡くなったりしているではありませんか。

これは、人間の生命、健康は、これらの3要素(食事、運動、健診)だけで決まる、捉えられるほど簡単なことではなく、もっと多くの要因が複雑に関わっているものと思っています。

したがって、今の医学が、対処療法に終始する限り、病気の予防、根治は無理でしょう。

それでは、その日が来るまで私達はどうすればよいのでしょうか。

ひとつは、医者も気づかない、手を差し伸べてくれない、私のような体験者の真の声に耳を傾けて欲しいのです。それは、患者しか悟りえない叫び声があるからです。

次回のブログは、医療ネット21が新聞で公表した、「高齢者は避けた方がよい薬」リストの1部について
書きます。(高齢者だけでなく、慢性腎臓病の人たちにも当てはまる大切なことなのです)

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