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■腎臓病は、クレアチニン正常値から自己管理を■2008.7.15

私は、自らの腎臓病歴30年の体験をとおして、自称、自己管理アドバイザーとして、これまで約1000人以上の方々に相談をいただき向き合ってきました。

それらのほとんどの方々(相談者の96.6%)は、腎機能が50%以上低下した段階、すなわち、血液検査のクレアチニンが正常値を超えはじめている腎不全になってしまってから、あわてふためいて医者にかかったり、体験者の私などに相談を持ちかけてきます。

以下(直近相談者の腎機能レベル)をご参照下さい。

直近相談者の腎機能レベル

私は、これらの相談者の中で、尿たんぱくが持続的に見られるものの、クレアチニンが正常値内にある方々に自己管理のノウハウをアドバイスさせていただいた結果、中には少例だが完治する事例もでています。

また、腎不全になってからでも、医者の治療と合わせた自己管理の実行により、長期間に及び腎機能が維持できたり、それまでの悪化スピードがなだらかになったりと、とても喜ばれています。

腎臓病体験歴30年の私が声を出して叫びたいことは、腎臓病は、透析寸前になるほど悪化しないと、自覚症状がでませんことを認識いただき、少なくても、腎機能が50%程度残っている段階(クレアチニン値が正常範囲内)から、医者の治療と合わせた腎臓病のための自己管理に取り組んでもらいたいということです。

自己管理の詳細については、これから順次公開してまいります。

お気軽にお電話下さい。
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