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■酸化の世界に住む私たちの人間の宿命とは■2008.7.14

私は、平成元年に透析をすることになった頃を境に、当時では医学の世界でも専門家の医師や研究者
しか関心がなかった、酸素の功罪について興味を覚えたことを鮮明に記憶しています。

そして、私たち素人にも、これらのことを解りやすく教えてくださった京都大学医学部卒業のN先生の講演会を度々聞くようになりました。


それらを理解してゆくうちに、私のような腎臓病や、糖尿病、肝臓病などが、酸素の罪として関わっていることを知りました。

それ以来、私の、いのちや健康を維持、守ってゆくには、この酸素の罪からどのようにして逃れるかが
重要であると確信し、そのための探求や実践を繰り返してきました。

特に、この頃、C型肝炎に感染したこともあり、余計にこのことに熱心になりました。

それは、正解であったと、今になって自分に誉めています。

つまり、現代社会の生活環境下では、ストレス、農薬、薬、添加物、電磁波、などの要因も加わり、酸素の悪い面の影響が慢性病やガンなどの患者を増大させているのです。

そこで、私は、この18年間、徹底的に、酸化障害を予防、防ぐための自己管理を実行してきました。

これからも、この考えは変わらず、終生、自らのいのち健康を守るために実行してゆきたいと決心しています。

この自己管理方法については、これからも順次このブログにて書いてゆきたいと思います。

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